EKK イーグル工業株式会社
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工業用メカニカルシール
選定ガイド 製品紹介 主な構成材料 API 682適合 補助装置の配置
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補助装置の配管プラン及びナンバリング

メカニカルシールの性能を最大限にひき出すためには、適切な補助装置及び配管が必要です。下記の図は、配管プランの例で、ナンバリングはすべてAPI規格(API 610-8th、API 682-1st)にもとづいています。

凡例を表示させてご覧下さい
API
PLAN
配管図とシールチャンバ図 API
PLAN
配管図とシールチャンバ図
01
ポンプ吐出からシールへの内部フラッシング
(インターナルフラッシング)

配管図とシールチャンパ図
02
デッドエンド
フラッシング配管なし
(冷却ジャケットとスロートブッシング付き)
配管図とシールチャンパ図
11
セルフフラッシング
ポンプ吐出からシール部へ
(オリフィス付き)
配管図とシールチャンパ図
12
セルフフラッシング
ポンプ吐出からシール部へ
(ストレーナ、オリフィス付き)
配管図とシールチャンパ図
13
リバースフラッシング
シール部からポンプ吸い込みへ戻す
(オリフィス付き)
配管図とシールチャンパ図
14
スルーフラッシング(プラン11+13)
API 610 8THで規定
ポンプ吐出(オリフィス付き)からシール部を経て、吸い込みへ戻す
配管図とシールチャンパ図
21
セルフフラッシング
ポンプ吐出からオリフィス、クーラを経由してシール部へ
配管図とシールチャンパ図
22
セルフフラッシング
ポンプ吐出からストレーナ、オリフィス、クーラを経由してシール部へ
配管図とシールチャンパ図
23
ポンピングリングによる自己循環で、途中にクーラを設けて冷却する。
配管図とシールチャンパ図
31
ポンプ吐出からサイクロンセパレータを通過させて、清浄流体をシール部へ
配管図とシールチャンパ図
32
エクスターナルフラッシング
外部から清浄な流体をシール部へ注入する。
配管図とシールチャンパ図
41
ポンプ吐出からサイクロンセパレータ、クーラを通過させて、清浄かつ冷却した流体をシール部へ
配管図とシールチャンパ図
51
クエンチ用リザーバ(ポット)によるクエンチ

配管図とシールチャンパ図
52
タンデムシールで、外部流体を封入した加圧しないリザーバを設け、ポンピングリングで自己循環する。リザーバはベントに接続する。
配管図とシールチャンパ図
53
タンデムシールかダブルシールで、外部流体を加圧し封入したリザーバを設け、ポンピングリングで自己循環する。リザーバはベントに接続する。
配管図とシールチャンパ図
54
タンデムシールかダブルシールで、外部からの清浄流体をプロセス側より高めて加圧循環させる。
配管図とシールチャンパ図
61
クエンチ用ネジ穴を設けプラグ止めする。
配管図とシールチャンパ図
62
外部流体によるクエンチ
配管図とシールチャンパ図


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 API 610 8th API CODE


API 610 8th CODE
( )内は主な構成材料の記号を示します。


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 [参考]

クエンチング流量(目安)
クエンチング液体 流量
1〜2l/min
スチーム(LP) 0.5kg/Hr
N2ガス 1〜5Nl/min


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